京の夏 祇園祭とゆかりの和菓子 講座 報告

京都特有の蒸し暑さが体にまとわりつく梅雨の七月六日、

七夕を前にしたこの日、その暑気と湿気を吹き飛ばすような、

京都・清遊の会の恒例「和菓子講座」が行なわれました。

今回のテーマは「京の夏 祇園祭とゆかりの和菓子」

講師は会の主催者・中川祐子さん。

祇園祭にふさわしく浴衣姿で。
P1200782.jpeg


最初に画面に登場したのは「京のよすが」

「四畳半」の異名を持つ亀末広の銘菓です。

祇園祭の季節には神社の神紋をまとった団扇が。

季節感満載の京のお菓子ですね。
CIMG0319.jpeg CIMG0341.jpeg

  


さて、今日のテーマは八坂神社界隈の老舗和菓子屋さん。

たくさんのお菓子屋さんの中から選ばれたのは

ほとんどの人がご存じなかったこの店

「鍵甚良房」さん
005.jpeg 
 鍵甚良房 外観


紹介されたお菓子は

鉾餅(ほこもち) 今日の主役です!
P1200715.jpeg 長刀鉾1.jpeg

 


紅がさされた味噌餡をクレープ生地で包み、

祇園さんの神紋が焼印されています。

形は鉾の網隠し。

なんとも見事で、祇園祭の風情満点のお菓子です。

しかも、その味のなんと美味しかったこと!!

P1200717.jpeg
 
 三個並べると、稚児と禿、に見えます?

さらに講師の買い物秘話と京の和菓子屋談義が実に面白く

まるで自分が買いに行ってるような錯覚を覚えました。
000.jpeg
  鍵甚良房 店内


次のお店はこの店

「甘泉堂」さん。
ご存じ、水羊羹や「とりどり最中」で有名ですね。

010.jpeg

  甘泉堂 外観 通常の営業中です。

この店は、いろいろと乗り越えなければならない関門があるのですが(笑)
CIMG8723.jpeg
  これも営業中なんです!


臨場感溢れる講師の話は抱腹絶倒! 
実体験者ならでは、です。
CIMG8904.jpeg CIMG9573.jpeg

  

 甘泉堂の水羊羹(左)ととりどり最中(右)


そしてここで紹介されたのはなんと!
CIMG8743.jpeg
 お菓子で作られた舞妓の花簪!!


どっちが本物かわかりますか?
花簪 十一月 かえで.jpeg 菓子博 かんざし2.jpeg

   

向かって左が本物、右がお菓子です!

この工芸菓子はお店では見ることはできません)


京都の和菓子屋さんの技術の高さと底力を思い知らされました。


次はこのお店。

「豆平糖」で有名な「するがや祇園下里」さん
CIMG8664.jpeg
  するがや祇園下里 看板


なかなか一度ではたどり着けないお店ですが

中川講師がとてもお好きなお菓子がこの豆平糖なのですって!
CIMG9577.jpeg CIMG9579.jpeg

 

 するがや祇園下里の銘菓 豆平糖 


た、確かに美味しい。

美味し過ぎる……

京都の老舗の味、おそるべし。


ところで、

このお店の近くにある有名なお稲荷さん

みなさんご存じですね。
CIMG0259.jpeg
  辰巳稲荷さん


ですが、この近くにあるこのお稲荷さん、

知ってますか?
CIMG0224.jpeg
  観亀稲荷さん


知る人ぞ知る稲荷社ですが、過日、ここである展観が行なわれました。

その時紹介されたのが、「祇園の練物(ねりもの)」

その昔、中御座の神輿を鴨川の水で清める「神輿洗い」の日、

神輿を待つ「お迎え提灯」に際して、南座の役者や花街の芸舞妓が

思い思いに扮装してお迎えし、本宮まで参拝にお練を行なったのが祇園のお練り。

昭和35年を最後に行なわれていないのですが、

その時の衣装が見つかったのです。

そんな行事があったのですね。

まだまだ知らない祇園祭の秘密。
P1200749.jpeg  CIMG0378.jpeg

  

  講座風景と「祇園練物番付」の資料画像


さて、祇園祭の和菓子といえばこれ
CIMG0120.jpeg CIMG9674.jpeg

 


そう。亀廣永さんの「したたり」です。

菊水鉾の菊水茶会で供される超有名な棹物ですが

このお菓子は、いまのご主人が考案されたもの。

それほど古くはなかったんですね。
CIMG9618.jpeg CIMG9620.jpeg

 

 亀廣永 外観とご主人

人のよさがお顔にでたご主人。

お店の暖簾も亀、壁掛け時計も亀。

誰ですか? ご主人も、なんて言うのは(笑)


中川講師の話は、何度も何度もそのお店に行き

粘りと笑顔で食い下がり(笑)

最後にはまるで昔からの友達のように

明かされない秘話まで聞き出してしまうという

京都を知り尽くした抜群の取材力に基づくものばかり。

その証拠に紹介されたお店の人たちはみな笑顔で写っていました。

P1200756.jpeg
 
  身振り手振りで大熱演の講師


言いたいことだけ言って帰る講師が多い中

聞きたいことを教えてくれる中川さん。

きっとこれからファンがどんどん増えますね。

P1200788.jpeg

  笑顔が魅力の中川さん

CIMG0114.jpeg IMG_4723.jpeg 

  亀屋則克の浜土産(左) 神紋入りくず焼(右)

CIMG0324.jpeg

  大極殿本舗の吉兆あゆ

CIMG9581.jpeg

  柏屋光貞の行者餅

他にもとてもとても面白い話や美味しいお店、

お菓子が披露されたのですが

全部は明かさないでおきましょう。

どれもがまた聞きたい、

そう思わせるお話の連続でした。

これからも

季節とのつながり、行事との関係、

日本人の生活に密着した和菓子やお花、また意匠など

中川講師でなければ話せないテーマを

これまた独自の視点で紹介していただけることでしょう。
P1200809.jpeg


あっという間の一時間半。

今後もとてもとても楽しみです。

最後に一つ。

実は、今回紹介されたお菓子、

鉾餅も豆平糖もしたたりも

すべて実際にいただくことができました。

P1200758.jpeg


普段は前でしゃべっているある人がもてなしたみたいですが

どのお菓子も、出されるタイミングが微妙にずれていて

どれもが早すぎるやら、早すぎるやら、早すぎるやら!


ご参加の皆様、申し訳ありませんでした(涙、涙)

                                Y.T記

新講座 「魅惑の京都」 開講!

京都・清遊の会主催 東京開催講座

新講座
魅惑の京都開講!                    

 

いつも京都・清遊の会にお越しいただき、
誠にありがとうございます。

このたび、世界遺産講座につづき、
 新講座「魅惑の京都
を開講させていただくこととなりました。

これは京都の社寺案内のみならず、

京都御所

葵祭、時代祭、五山の送り火など

京都になくてはならない
大切な
祭事についても適宜取り上げ、

その本当の意味と見逃せないポイントを、

堤勇二先生に熱く、存分に語っていただきます。

他では決して聞くことができない、
圧巻の深さと広さを誇る

清遊の会ならではの京都講座です。

世界遺産講座同様
6回をワンクールとして進めてまいります。

引き続き、清遊の会の講座に
ぜひともお越しいただきますようご案内申し上げます。

魅惑の社寺講座 東京開催 日程

●時間は午後130分~430分を予定しています。

回数   日時          内容 

第1回  331日(日)   金戒光明寺  (終了しました)  

   きゅりあん第二講習室 八重の逸話満載!

第2回  429日(月・祝) 葵 祭  (終了しました)

   江戸東京博物館 会議室 王朝絵巻の真実

第3回   526日(日)   泉涌寺  (終了しました)

   江戸東京博物館 会議室 皇室と仏教秘話


第4回   623日(日)   八坂神社

   江戸東京博物館 会議室 スサノオの正体

第5回   728日(日)   五山送り火

   きゅりあん第二講習室 京都の火祭も紹介

第6回  825日(日)   東本願寺

   (未定)      マンモス本山の底力

第一回 金戒光明寺
黒谷 会津墓地.jpeg
激動の時代を物語る会津墓地
黒谷 清和殿.jpeg
入洛した会津藩士が泊まったとされる清和殿
黒谷 日想観.jpeg
八重も試みたか。黒谷からの日想観。

第二回 葵祭
077斎王代御契 手水の儀3.jpeg
目にもあでやかな斎王代の御禊
しかし、この祭の主役はこの人ではありません。
P1230843.jpeg
神さまが見ています。馬の目を通して。
P1230423.jpeg
陰陽師による陰陽祓い
見逃せない重要なおこない。
第三回 泉涌寺
泉涌寺 .jpeg
泉涌寺本堂 後は舎利殿
当寺の重要な秘密が隠されています。
泉涌寺 月輪陵.jpeg
泉涌寺 月輪陵と後月輪陵
当寺と皇室の秘話、存分にお話します。
泉涌寺 雲龍院書院.jpeg
雲龍院書院
写経で有名ですが、それだけではありません。
ここの墓地もとても大切。
第四回 八坂神社
06_4_2.jpeg
世に有名な枝垂桜の雄姿
この桜はもと八坂神社のお寺にありました。
神社にお寺? その通りです。
棟方 弁才天.jpeg
版画家棟方志功の「弁財天」
八坂神社と一体どんな関係が?
とても面白いお話です。
第五回 五山の送り火
雨雲に大文字の火のうつるとき 連れて遁げよと君のいふとき.jpg
雨雲に大文字の火のうつるとき
連れて遁げよと君の言うとき  吉井勇
o0800050712147371398.jpeg
涌泉寺の題目踊り
染め抜かれた妙法の文字が、目に染みます。
送り火はただのページェントではありません。
京の火祭りの意味、お伝えします。
第六回 東本願寺

P1440395.jpeg
熱く深い信仰の証し・毛綱。
今では想像すらできない人々の想いがあります。
この巨刹がなぜ世界遺産でないのか。
P1450711.jpeg
な、な、なんだ!?
このヤジロベエみたいな建物は!
本願寺門主の教養と美意識、存分にお見せします。

第2クール以降紹介予定

 時代祭 伏見稲荷大社 東福寺 大覚寺
石清水八幡宮 三千院 神護寺 青蓮院 

 北野天満宮 随心院 曼殊院 南禅寺
京都の
24天満宮 三具足山(妙顕・妙覚・立本)

 やすらい祭 光明寺 知恩院 松尾大社
京の野菜供養 大徳寺 毘沙門堂 京都御所……

受講料 

各回お一人3000円  

全回一括お振込みの場合、
18000円を15000円に割引いたします。
各回ごとのお振込みでも一括のお振込みでも、
振込手数料は恐縮ですがご負担ください。

 

お申込み要領

この用紙によるファックス送信でも、
下記ホームページからのお申し込みでも結構です。

お申込み頂いた方には、ご入金確認後、
事務局より参加証を送付いたします。
講義当日にご持参、ご提示ください。
ご不明な点は下記事務局までお問い合わせください。

お振込先 みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)
普通 1161285   名義  京都 清遊の会 


申し込み〆切

お申し込みは随時受け付けております。
ただしレジュメ作成の都合上、
事前申込制とさせていただきますので、
ご参加回の一週間前までにお申し込み下さい。

 

現地案内について

 実際に各社寺を訪れて行う現地案内も順次開催いたします。
現地案内の参加費用につきましては、
拝観料や交通費などの都合で変動しますので、
その都度別途ご案内致します。

京都・清遊の会は
他では決して触れることの出来ない
圧巻の京都の凄みを全力でご紹介いたします。
京都を楽しむための基礎知識
もっと深く知るための素養と意識
そのすべてがこの講座に詰まっています。
自信をもってお勧めする京都講座
是非、ご参加ください!
お知り合いにもご推奨頂ければ幸いです。
この講座は東京開催講座です。
京都での講座は順番、内容が異なりますので
ご注意ください。
京都講座は別途お知らせいたします。

清遊ブログ  爽やかな野点茶会  わざ永々棟にて 

梅雨の候となりましたが、今年はなかなか雨が降りませんね。
一年ぶりに「平野の家 わざ永々棟」のお茶会にうかがいました。
準備中?.JPG

昨年同様、知慮里庵(ちろりあん)社中の懸釜、今日は野点茶会です。

手入れの行き届いたアプローチを通り、待合へ。

待合床1.jpeg


CIMG9693.jpeg

床 光悦色紙
「むかしおもふ くさの庵のよるの雨に 涙なそへそ 山郭公」

    詠み人 藤原俊成

待合花.jpeg  


花入は矢鱈籠(やたらかご)。
花は笹百合、泡盛升麻(あわもりしょうま)、そして京都御苑、厳島神社の
箱根空木(はこねうつぎ)。
この花は白からだんだんと濃いピンク色になってゆくそうで、白とピンクの
二種が入れてあります。清楚な花ですね。


連客の方々に挨拶し、涼しげな露草の絵の汲出し茶碗でお水をいただき喉を
潤し、いよいよ席入りです。


露地草履をはいてお庭へ案内されます。


どんなお席でしょう?

露地.jpeg
お庭へ.jpeg 

細い露地からお庭へ出ると、畳が敷きつめられ朱傘をさして、野点の茶席にしつらえてあります!


ご亭主が挨拶に出られ、お点前が始まりました。
亭主挨拶.jpeg
お菓子が運ばれて。
お菓子を出す2.jpeg
菓子器はドイツ製カットガラス。
横には虫籠炭斗が煙草盆に見立てられ涼しげに。

お菓子をいただく.jpeg


京の夏のお菓子らしく葛焼(くずやき)です。
銘をお聞きしましたら、「青田」とつけられた由。

社中の方が自庭の桜で削られた茶杓 銘「早乙女」にも掛けられてのお菓子とお聞きしました。
伏見稲荷大社の田植祭では神楽女が御田舞(おたまい)を舞い、早乙女たちが早苗を植えるのですね。
お菓子2.jpeg

銘青田.jpeg
ガラスの器に盛られた葛焼はまた格別の味です。千本玉寿軒製でした。


今日のお点前は茶箱で、「卯の花点前」という夏の頃のお点前。

茶箱は裏千家十一代玄々斎好みの桑木地。仕組まれたお道具で点前が進められます。
お点前001.jpeg


棗もお茶碗も小ぶりで可愛らしく、またそれらを優しく扱いお点前される様子に見入ってしまいました。

そうそう、この金平糖の入った振出し(ふりだし)も茶箱のお道具です。

振出.jpeg

金平糖.jpeg 



刷毛目茶碗や木地の茶箱が清々しさを演出しています。

お点前002.jpeg

こちらは帆掛け船の絵のお茶碗。
帆掛け船茶碗.jpeg
お茶は「風清(ふうせい)の白」(松風園詰)。
クレマチス.jpeg


二度ほど雨がぱらつき、そのたびに社中の方から傘をさしかけていただいたり、お客方どうし仲良く相合傘に入られたり。それがまた楽しい趣向で、ぱらつくごとに、傘、傘と騒いで社中の傘係さん(?)が傘を手に出てきてくださり、賑やかな席となりました(笑)。


広間.jpeg 


野点席が終わると、広間に通され、虫養いをいただきました。
床 「清風千里夢」の掛物。花入は宗全籠。
広間花.jpeg
お花を教えていただきましたので掲げます。
石斛(せっこく)、小葉髄菜(こばのずいな)、山紫陽花、七段花(しちだんか)、河原撫子。いずれ可憐な花ばかり。


香合はなんとしゃれた意匠の蛇の目傘でした!

蛇の目傘香合.jpeg 


その日、雨は時折ぱらつきましたが、午後からは晴れのお天気となりました。
野点の朱傘に、お客方の相合傘、そして広間の蛇の目傘香合…傘もたくさん出番があって喜んでいたのでは?(笑)

 次席.JPG


この時季の野点茶会。天候も気まぐれです。
備え怠りなく一会を催すのは大変なご苦労でしょう。

おおらかで懐の深い知慮里庵の茶会。
今日も「わざ永々棟」には爽やかな風が吹いているようでした。
中へ.jpeg

 

一乗寺界隈散策 ご報告

新緑の清々しい時候となりました。

5
18日、23日の両日、堤講師の案内による一乗寺界隈散策をいたしました。
そのもようをごらんください。両日とも晴天に恵まれ、爽やかな一日となりました。
初めに西本願寺北山別院を訪ねました。
CIMG9034.jpeg


親鸞聖人の由緒を示す別院です。

②.jpeg

この鐘がこんないわれを持っていたなんて、まったく知りませんでした。驚き! 
最後にみんなで聞いた音色、忘れられません。
③_R.jpeg
御聖水 扉を開けて中を。とてもきれいな水に感動しました。
そういえばこのお寺の山号は聖水山……。 傍らの影向石にも
注目です。

④.jpeg


次の訪問地は金福寺。俳句愛好者の聖地で、幕末の貴重な遺跡でもあります。

⑤_R.jpeg


蕪村らによって建てられた芭蕉庵の由来が熱く語られます。
まるでその場にいたかのような白熱ぶり……(笑)
⑥_R.jpeg
どんな小さな遺跡にも詳しい説明が加えられます。

⑦_R.jpeg 


本堂前の庭園。決して広くはありませんが、心洗われる清々しさです。
もうすぐ桔梗の花が咲いてお庭の景色に紫を添えます。


⑧_R.jpeg 

さて金福寺を出て…どこに連れて行かれるのかと不安なままに…。
まさに清遊の会ならではの現地案内。


⑨_R.jpeg 

舞楽寺跡碑です。張り巡らされたスサノオバリア。驚天動地の解説です。

⑩_R.jpeg 

八大神社一の鳥居前にて。いつも前は通っていたのですが……。

⑪_R.jpeg 

八大神社本殿。今回の現地案内のクライマックスがここ。
比叡山麓七里の歴史と秘密が明かされました。


⑫_R.jpeg 

かつて本殿よりも大事にされた皇大神宮。その謂れは? 興味が尽きません。

いよいよ圓光寺へ─
⑬_R.jpeg
座敷から庭を眺めて。
建具を通して見る庭。
建物と庭園は不即不離、とても深い関係なんですね。


⑭.jpeg 

禅堂 禅の話になると熱が入る講師。きっとなにか痛い思い出があるんでしょうね(笑)

⑮.jpeg 


円光寺高台の家康墓。
このお寺にとっての家康の位置がわかります。山懐に抱かれた雰囲気充分の墓域です。

⑯.jpeg



市街を一望する好景が広がる、ここまで上がって来てこそ味わえるご褒美でした。


⑰.jpeg


案内の締めくくりはここ一乗寺跡でした。一乗寺界隈を選んだ今回のツアーを終えるにふさわしい場所。
あっという間に夕方。影も長くなっていました。
まさかまさかこんな一乗寺案内になるなんて!
いまさらながら京都
の遺蹟と歴史のつながりを堪能した一日でした。

CIMG9513.jpeg

                   圓光寺庭園にて 






魅惑の京都(京都講座)ご案内

新講座「魅惑の京都」座学)ご案内   

いつも京都・清遊の会の講座・催しにご参加いただきありがとうございます。
堤勇二講師による「魅惑の京都」(京都開催)をご案内申し上げます。


いずれもこの会でしか聞けない圧巻の内容です!
どうぞお誘い合わせの上ご参加下さい。

 

新講座 


午後130分~430分頃

1 69日(日) 伏見稲荷大社           職員会館かもがわ  


2 811日(日) 京の火送り(送り火・松上げ他) 職員会館かもがわ
3 1019日(土) 泉涌寺              未定

4 
12 7日(土)  大徳寺                            未定

伏見稲荷 点景

 
くわえているのは何? .jpeg
くわえているのは何?

お山する。お山してこそ稲荷参り。.jpeg 
お山する。お山してこそ稲荷参り。



決して狐だけではありません。この生き物もともてとても重要なんですよ。.jpg
 

決して狐だけではありません。
この生き物もともてとても重要なんですよ。


石を依代とする神々。さて……。とても面白い話が聞けますよ。.jpg

石を依代とする神々。さて……。
とても面白い話が聞けますよ。
お塚 増え続ける神さまたち。なぜ? どんな神が増えているのでしょう。.jpg

お塚 増え続ける神さまたち。なぜ?
一体どんな神が増えているのでしょう。

会場 


原則として職員会館かもがわ中京区土手町通夷川上ル末丸284
               TEL075-256-1307 

市バス「河原町丸太町」徒歩五分 京阪電鉄「神宮丸太町」駅徒歩五分)
および北文化会館(北大路タウン内)を使用いたします。

 


ご参加費(座学)

 

各回お一人3000です。

 

お申し込みの場合、4回分一括ご入金の方は、合計10000に割引させて頂きます。

 

各回ごとのお振込みか、各期ご参加回一括でのお振込みかどちらかをご選択下さい。

 

各回振込の方は、レジュメ作成の都合上、開催日の一週間前までにご入金下さい。

 


申し込み要領

 


事務局あて住所、氏名、電話番号ならびに必要事項をご明記のうえ、
FAXもしくはメールにてお申し込みください。(ホームページからもお申し込みいただけます)
すでに清遊の会にご参加の方は、お名前とお電話、FAX番号のみご明記下さい。

 

   お申し込みの後、参加費をご入金下さい。恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担下さい。

   ご入金確認後、事務局より参加証を送付致します。講義当日にご持参、ご提示下さい。

 


○お振込先
・みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   名義
京都 清遊の会


  ・京都銀行 紫野支店(162)  普通 3236638  名義  京都清遊の会 代表西山祐子

京都・清遊の会 事務局   

6038341 京都市北区小松原北町13530108

 

TEL&FAX 075-465-9096 
e-mail:
info@kyo-seiyu.net 

                       URL: http://www.kyo-seiyu.net