京都 顔見世講座 ご案内

吉例 京都顔見世講座!

ことしの「吉例顔見世興行」は、六代目中村勘九郎襲名披露記念となります。

昼の部では、「寿曽我対面」(ことぶきそがのたいめん)で、勘九郎が初の曽我五郎を、また片岡仁左衛門がこれまた初役の工藤祐経に挑みます。
「梶原平三誉石切」(かじわらへいぞうほまれのいしきり)では市川團十郎が平三を、「廓文章」(くるわぶんしょう)では坂田藤十郎、中村扇雀の親子出演など、東西の人気役者が顔を揃えます。

夜の部では、「仮名手本忠臣蔵」で仁左衛門が勘平を勤め、勘九郎の「口上」、襲名披露狂言の「船弁慶」、
「関取千両幟」(せきとりせんりょうのぼり)と続きます。

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井上由理子講師によるビジュアルを使ったわかりやすい解説で、ぜひとも今年の見どころをご堪能ください!  ご参加をお待ちしております!
 
 
 12月2日(日) 午後2時~4時頃
 京都市北文化会館 第4会議室
    (地下鉄北大路駅・北大路ビブレ1階北側)
   
  参加費 2千円  
     ※撮影・録音はご遠慮くださいますようお願いいたします。    

 参加ご希望の方は、下記までファックスメールをお送りください。 
 右上のお申込みフォームからもお申込みいただけます。
     京都・清遊の会事務局  603-8341 京都市北区小松原北町135-30-108 
                          TELFAX 0754659096  
                          Email: info@kyo-seiyu.net 

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                           南座の竹馬

11月の講座  

113日(土)  魅惑の社寺 「永観堂」   講師 堤 勇二   (終了しました)
                                
歴史、宗教から芸術や文学にいたるまで、熱いお話を堪能しました! 
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11日(日) 京都世界遺産講座 「清水寺」 講師 堤 勇二 (終了しました)
             

清水寺。
誰でも知ってて、
もしかしたら、なんにも知らなかったかも!?
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清水寺奥の院 なぜ舞台が二つあるのでしょう?
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この迫力を見よ! 市内最大級なのだ!
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本堂は絵馬堂。身につまされる絵馬です(涙、涙)

あっという間の三時間でした。聞いたことない清水さんのお話…さすがです!

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11月18日(日)  「和菓子の会」  講師  井上由理子  (終了しました)
京菓子資料館にて   


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糖芸菓子「華燭」これがみんなお菓子なんです!

清々しい朝の和菓子の会。京菓子へのアプローチ、そして美味しいきんとんをいただきました!


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23日(金・祝)  東京堤塾 京都世界遺産講座  「清水寺」   講師 堤 勇二


                午後130分~  於 きゅりあん 第二講習室


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強烈な造型の成就院庭園
たっぷりとお話します。
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千重子が見たいと言った景色です。
「古都」の話。
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見よ、この雄姿!
密教寺院の面目躍如!




 


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9月の予定 

京都世界遺産講座「天龍寺」
天龍寺はいわずと知れた名園を持つ嵯峨の寺院です。京都屈指の観光地にあって、その中心として君臨し続ける名刹ですが、この寺は禅寺。
その庭園も建築も環境も、すべて禅という思想に裏づけされたものなのです。
禅とは何か? 禅寺の魅力とは? 
日ごろあまり聞くことのない禅修行の凄みをご紹介します。
 9月9日(日) 午後130分~4時30分頃   
    講師 堤 勇二   
    会場 職員会館かもがわ
        (市バス「河原町丸太町」下車 南へ一筋めを東入徒歩5分 
         京阪電鉄「神宮丸太町駅 徒歩5分 ☎0752561307
    参加費 3千円
  
① 曹源池 曹源の一滴水とは何でしょう? (3).jpeg
    曹源池 曹源の一滴水とは何でしょう?
② 茶室・甘雨亭の鱗板 この三角の意味は? (3).jpeg

茶室・甘雨亭の鱗板 この三角の意味は?

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        三会院臨川寺 格別のお寺です。

東京堤塾 京都世界遺産講座「天龍寺」

茶禅一味という言葉があります。禅というのは日本の精神文化の核としてこの国の形を作ってきました。

天龍寺という禅刹の魅力は曹源池や竹林に尽きるものではありません。この寺の存在そのものが京都の財産なのです。奈良に創立した禅寺はありません。

日本・京都・禅というこの図式をご堪能ください。

 9月23日(日) 午後130分~4時30分頃    

    

    講師 堤 勇二

    会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 大会議室

       JR京浜東北線、東急大井町線、大井町駅下車徒歩1分

         03-5479-4100

    参加費 3千円

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         達磨と禅 大事な話をします。
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 旧禅堂獅子窟 ここで何が行われたのでしょう?
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    僧堂 万色を秘めたモノクロームの世界
※職員会館かもがわのサイトはこちら www.kyotocitykouseikai.jp/kamogawa/
※きゅりあんのサイトはこちら www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
お申し込みは右上のお申込みフォーム、ファクス、メールで受付いたします。
世界遺産講座の総合案内(下記)もご覧ください。

はじめての方、大歓迎です。 お越しをお待ちしております!

京都・清遊の会 事務局
    〒603-8341  京都市北区小松原北町13530108
      TEL&FAX075-465-9096
    e-mail:info@kyo-seiyu.net