3月15日(日)
「東福門院 ─ 雅の風景 ─」
講師 中川祐子
時間 午前9時45分~11時30分頃
会場 京都学・歴彩館 小ホール
(地下鉄烏丸線「北山」駅より南へ4分)
東福門院和子(とうふくもんいん まさこ)は徳川2代将軍・秀忠の娘(家康の孫)として生まれ、後水尾天皇の后(中宮)となり、「朝廷と幕府の架け橋」として生きた女性。
幕府と天皇家の間を取り持つことに奔走する気苦労の多い生涯でありましたが、聡明で慈悲深い人柄は武家からも公家からも慕われました。
また後水尾天皇とともに寛永文化の担い手の一人でもありました。
茶の湯・香・花・菓子・ファッションなど、文芸芸術の振興に尽くしたことで知られます。その人となり、ゆかりの文化をご紹介します。
ご参加費 3千円
お振込先
・京都銀行 紫野支店(162) 普通 3236638 京都清遊の会代表 西山祐子
・住信SBI銀行 メロン支店(108) 普通 1779485 西山祐子
江戸時代、3代徳川家光が後水尾天皇を二条城に迎え、5日間に渡りもてなした最大級のイベント「寛永行幸」を再現する「寛永行幸四百年祭」が本年12月6日に催されます。
本講座、4月の現地散策はそれをふまえての講座・ご案内になります。
多数ご参加くださいますよう、皆さまのお越しをお待ちしております。

