魅惑の京都 第3クール ご案内

〈魅惑の京都 第3クール〉京都開催                    

おなじみ〈魅惑の京都〉シリーズは、堤勇二講師による、他ではけっして聞くこ

とのできない、広い視野と深い知識に裏付けられた圧巻の内容です。
 
知らなかった、気付かなかった京都の魅力、存分にお楽しみ下さい!!

          

1 615日(日)   知られざる祇園祭 スサノオという神

2 831日(日)   怨霊と御霊 京の御霊信仰(八所御霊とは?)
3 921日(日)   大徳寺と茶の湯 千利休の真実
4 1019日(日)  月と京都 月読神社考
        ※午後130分~430分予定

        会場「職員会館かもがわ」

           (河原町竹屋町東入ル TEL0752561307

        各回3千円 全回1万円(前金制)

1 615日(日)   
 知られざる祇園祭 スサノオという神

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       ここはどこ?

 スサノオという神の秘密が隠された場所。

  知られざる祇園祭の秘儀伝授します。

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この井戸、どこにあるか知ってますか?
祇園祭の鍵を握る井戸なんです!
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手前が京都御所内にある少将井
少将って誰ですか? 男性? 女性?
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御旅所横の冠者殿
冠者って? 
なぜここにあるのですか?
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三条商店街に鎮座する三条御供所
ここは三基の神輿すべてが止まります。
なぜ?
一体ここはなんなんですか?
祇園祭の濫觴がここにあります。
初めてお話しする祇園祭の秘密です。
多分、どこでも聞く事はできないと思います。
是非、驚いてください。
皆様とともに、千年の祭に感動しましょう!!
2 831日(日)   
 怨霊と御霊 京の御霊信仰(八所御霊とは?)

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    御霊神社はすごいんです。

    下御霊神社の神輿の圧巻!

3 921日(日)   
 大徳寺と茶の湯 千利休の真実

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   茶聖 千利休この人の真の姿、是非!

4 1019日(日)  
 月と京都 月読神社考

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    ルナティック京都!(笑)

    月読神社とはなんぞ?

               

 

お振込先 

 ・みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   名義  京都 清遊の会

 ・ゆうちょ銀行(振替口座) 009307233813 京都・清遊の会

  (他行からお振込みの場合の口座番号は、099 店099当座023813

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!

京都・清遊の会 事務局

603-8341 京都市北区小松原北町13530108
             TEL&FAX075-465-9096  
       
e-mail:info@kyo-seiyu.net

清遊ブログ  眞如寺 「半僧坊大権現」御開帳大祭にて

さわやかな季節となりました。

五月晴れの日曜日、衣笠にある眞如寺を訪ねました。

今日は約60年ぶりに「半僧坊(はんそうぼう)大権現御開帳大祭」が営まれるのです。

眞如寺さんは等持院の東にあり、清遊の会事務局からも徒歩5分という近さ!

門前に着くと幟が立ち、参拝の方がつぎつぎ入っていかれます。

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眞如寺の境内に入るのは初めてです。

ここ眞如寺は臨済宗相国寺派の寺院で、鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)とともに相国寺の山外塔頭の一つ。山号は萬年山。

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石畳を進むと、見事なかきつばたが見えてきました! 

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山門の手前、両側にかきつばたの群生。朝の光にまぶしげに咲いています。

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山門を潜ると受付があり、今日の次第を案内されています。

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                 半僧坊大権現がお祀りされる圓通殿

まずは法堂(大雄殿・だいおうでん)にお参りしましょう。

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この法堂は明暦2年(1656)後水尾天皇によって再興されました。

法堂は仏殿を兼ね、宝冠釈迦如来像、左右に勧請開山の無学祖元(むがくそげん)や、勧請開基の無外如大(むがいにょだい)尼など歴代の祖師像が安置されています。

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眞如寺は、弘安9年(1286)、無学祖元(仏光国師)の弟子で、京都尼五山筆頭の景愛寺住職であった、無外如大尼が、無学の遺爪髪を祀るための塔所として「正脈庵」(しょうみゃくあん)を築いたのを始まりとします。

無外如大尼の没後、康永元年(1342)に夢窓疎石が無学の師恩に報いるべく、執権高師直、足利直義の外護を受け整備し、眞如寺が開かれ、夢窓自身は二世となりました。

無学祖元は宋から渡来し鎌倉建長寺に入り、円覚寺の開山となった臨済僧。

その初住の中国浙江省台州眞如寺に倣い、寺号を眞如寺としたそうです。

そして弟子の無外如大尼は女性で初めて悟りの印可を受けた方。

眞如寺は正脈庵時代は尼僧が住持であったそうで、尼五山の第一とされた景愛寺の法統は、現在の大聖寺、宝鏡寺に継承されています。

宝鏡寺には無外如大尼にかかわるものが伝わり、その伝承を大切にされています。

ここ眞如寺は宝鏡寺宮歴代の菩提所でもあります。

ざっと知るだけでも驚きの由緒です。

定刻になり、ご住職の江上正道師はじめ僧侶方が「半僧坊大権現」がお祀りされている圓通殿に入られ、法要が始まりました。

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「半僧坊大権現」というのは、静岡県浜松市引佐(いなさ)町奥山にある臨済宗大本山方広寺の鎮守さま。

14世紀半ば、後醍醐天皇の皇子・無文元選(むもんげんせん)禅師が留学先の中国から帰国する際、嵐に遭遇し、この危機から船を救い日本へ送り届けたのが鼻高く眼光鋭い異人の半僧坊。

そののち、禅師が方広寺を開いたときに再び現れ弟子となり、禅師の遷化後、寺門護持、衆生済度を誓って姿を消したと伝わります。

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方広寺では鎮守としてお祀りしましたが、明治14年に大火に遭い、再建のため各地に勧進を行ったことから「半僧坊大権現」として全国に広まりました。

この大火では本堂や庫裡は消失するも、開山堂や半僧坊大権現を祀るお堂は燃えなかったことから火除けの神様ともいわれます。

眞如寺の「半僧坊大権現」は、大正元年に相国寺山内に勧請され、大正7年(1918)に当寺に遷座されました。

寺門護持の鼻高く眼光鋭い半僧坊さまは天狗のような超人になぞらえられるのでしょうか、その紋は羽団扇(はうちわ)になっています。

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西陣の浄福寺を大火から護ったという鞍馬の天狗を思い出しますね(笑)

半僧坊大権現、さらに境内の豊川稲荷社、弁才尊天への読経と回向が続き、真言唱和。

さらにご住職により参拝の方々の肩を撫でていただけるとあって長い列ができました。

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御祈祷のお札をいただき、茶席へ向かいました。

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茶席は書院につづく客殿に設けられています。

書院にあがり、ひと休みさせていただきました。

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書院の襖絵は原在中(ざいちゅう)の西湖図。

原在中は応挙、伊藤若冲、与謝蕪村らとともに江戸後期の京都画壇で活躍した画家。

雄大な画の前で静かなひととき。

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今日のお茶席はたいへん盛会のようで、庭を散策しながら順番を待ちます。

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幽邃なたたずまい。池に映る木々が深遠な趣を醸し出しています。

この庭は昔、等持院の東の庭に続いていたのです。すなわち等持院、東の庭はここ眞如寺の庭だったのです。

驚きですね!

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さて、お茶席へまいりましょう。

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待合の床には半僧坊大権現の軸が掛かっていました。違い棚には舟の香合。

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いよいよ席入りです。

今日はうれしい驚きの連続なのですが、このお席にもびっくりしました。

長細い茶室で、二畳の床、さらにその向こうに一畳の床が設けてあります。

どんなふうに表現していいのかわかりません。写真をごらんください。

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点前が始まり、ご亭主が挨拶され、正客との会話がなごやかに流れてゆきます。

お菓子はなんと、羽団扇の紋です! 銘は「せいふう」とお聞ききしました。

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「青楓」ならお庭の新緑にぴったりですし、「清風」なら半僧坊さまの羽団扇が送るさわやかな風です。千本玉寿軒とのこと。

お茶は堀井七茗園。宇治七茗園と呼ばれる茶園の一つ、「奥の山」茶園で知られます。

しみとおるようなおいしいお茶でした!

そういえば半僧坊大権現がお祀りされているのは浜松市引佐町奥山でした。奥山つながりです。

風炉釜は富士釜に遠州の土風炉。

遠州といえば旧遠江(とおとうみ)国。昔は静岡の西部をそう呼んでいました。

やはり静岡浜松の方広寺とのゆかり。
遠州の風炉に据えられた富士釜は、遠江(浜名湖)から見える富士山の景色が連想されます。

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とすると…さきほど見た待合の舟香合は、無文禅師が嵐に遭遇したときの船!?

お棚に飾りのこされた蓋置の可愛らしい一閑人(いっかんじん)は無文禅師?

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流行りの「想像の翼を広げて」みましたがどうでしょう(笑)

格式あるなかにも今日の御開帳によせて取り合わされた趣向の茶会。ご亭主の細やかな心遣いが感じられます。

今日はこの眞如寺で、半僧坊大権現御開帳大祭やゆかりの茶席に参会し、境内をゆっくり散策、日が高くなる頃ようやくかきつばたの咲く参道をもどりました。

半僧坊大権現の御開帳は来年から五月の第三日曜に恒例として行われるそうです。

すばらしいところですので機会がありましたらぜひおでかけください!
それではまた。ごきげんよう。さようなら(笑)
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JEUGIAカルチャーKYOTOより

人に教えたくなる!  とっておき京都ガイド



  新緑の桂離宮と桂の地 ─王朝の雅を伝える鄙(ひな)の里─


月  祇園祭の見どころ案内 ─技の結晶 芸術の粋をあつめて─


7月  夏の京野菜 ─野菜供養によせて─ (水曜午前)

       知られざる京の七夕 ─歴史と京の地名─ (木曜夜)

  

P1290096.jpeg 桂離宮 古書院

月鉾 胴懸 (2).jpeg 月鉾
安楽寺.jpeg 安楽寺 かぼちゃ供養

美しい京都、美味しい京都、知らなかった京都! 

住んでるのに知らなかった、身近なのに気づかなかった、

そんな京都の魅力をご紹介しています。

●講師 中川祐子(京都・清遊の会主宰)

●講座 第3水曜日 午前1030分~12     第3木曜日 午後7時~830

          (7月は水曜、木曜とも第4週に振替)

●受講費 1500円(税別)           

                                                          体験講座随時

                    

       お申込み・お問い合わせは  0752542835まで
           四条河原町西入 高島屋西隣 JEUGIAカルチャーKYOT0

魅惑の京都 東京講座 第3クールご案内

東京開催

魅惑の京都 第3クール ご案内!

                   

〈魅惑の京都〉東京講座の第3クールを下記の予定で開催いたします。

個別寺院解説あり、テーマ講座あり、いずれも他ではけっして聞くことのできない、

広い視野と深い知識に裏付けられた圧巻の内容です。

知らなかった、気付かなかった京都の魅力、存分にお楽しみ下さい!!

1回 429日(祝火) 江戸東京博物館

     驚きの法華寺院 京の三具足山(妙顕・妙覚・立本) 

2回 525日(日)  江戸東京博物館

     名前に秘密・青蓮院 天台門跡の底力!

3回 629日(日)  江戸東京博物館

     もう一つの祇園祭・粟田神社

4回 727日(日)  江戸東京博物館

     秦氏と太子の秘密・広隆寺の真実

5回 824日(日)  きゅりあん(品川区総合区民会館)

     怨霊と御霊 京の御霊信仰(八所御霊とは?)

6回 928日(日)  江戸東京博物館
 

     茶家と禅家 大徳寺と茶の湯文化

 

 ●時間は午後130分~430分予定

    

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  これは何の塔ですか? 妙覚寺です。

           

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    龍の心の池 龍が跨ぐ橋 青蓮院

 

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   粟田神社でもっとも大切な剣鉾・阿古陀鉾

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 これが問題の井戸 広隆寺「いさら井」

 ただ、「いさら」だから「イスラエル」

と、そう単純なものではなかったりして……

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  これはなんですか? 下御霊神社 神輿
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床の間と富士山 茶と禅と日本 大徳寺・玉林院 霞床

受講料

全回一括お振込みの場合、総額18000円を15000円に割引いたします。

各回ごとのお振込みでも一括のお振込みでも、振込手数料は恐縮ですがご負担ください。

お申込み要領

お名前、ご住所、電話、全回か各回ご参加かを明記の上、ファックス、ホームページからお申込みください。右上のお申込みフォームからもお申込みいただけます。

お申込み頂いた方には、ご入金確認後、事務局より参加証を送付いたします。

講義当日にご持参、ご提示ください。ご不明な点は下記事務局までお問い合わせください。

お振込先

 みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   名義  京都 清遊の会

 ゆうちょ銀行(振替口座) 00937233813 京都・清遊の会

(他行からお振込みの場合の口座番号は、099 店099当座023813

申し込み〆切

お申し込みは随時受け付けております。ただしレジュメ作成の都合上、事前申込制とさせていただきますので、ご参加回の一週間前までにお申し込み下さい。

講師紹介

堤 勇二 

同志社大学・京都学園大学非常勤講師。1958年生まれ。同志社大学文学部卒業。京都の出版社で京都検定公式テキストの編集を始め、京都関係、日本の伝統文化・芸能書籍の編集を経て、現在フリーの京都学講師。京都商工会議所の京都検定講座や各種の京都関係講座などを行う傍らさまざまなテーマで京都の奥深さを発信する。主著に「京都・祇園祭手帳」「京都・世界遺産手帳」、共著に「京都・観光文化への招待」など。

京都・清遊の会 事務局 

6038341 京都市北区小松原北町13530108

TEL&FAX075-465-9096  

e-mail: info@kyo-seiyu.net   URL: http://www.kyo-seiyu.net

東本願寺界隈散策 報告

春爛漫の季節になりました。
33031日の両日、堤講師の案内で東本願寺界隈の散策を行いました。
御影堂門前の噴水で集合。桜も咲き始めています。

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渉成園に向かう正面通で。

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お小屋と呼ばれた詰所。東本願寺寺内町ならではの場所。
それに数珠屋町(じゅずやまち)という音の響きが加わって……。


「しら珠の数珠屋町とはいづかたぞ 中京越えて人に問はまし」(山川登美子)


渉成園(枳殻邸)へ。どんな景色が待っているのでしょう。

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臨池亭と滴翠軒 抹茶席と煎茶席の違いや、渉成園の水流など。
ためになるというか、知らなかった話ばかり。

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清冽な「滴翠」の滝はこちら。

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代笠席(たいりつせき) 煎茶三店の優雅な遊び。ここではとても面白いものも見ましたね!


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集まった皆さんの目線の下にあるのは……

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亀の井戸! 洒脱でユーモラスな意匠。

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立ち止まり、振り返り、思わぬところで思わぬ話の連続。
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渉成園の六分の一を占めるという印月池を渡り。
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傍花閣(ぼうかかく)はその名の通り、桜にかこまれて素敵です!
それに二階に上る階段の話、驚きでした。

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東本願寺、御影堂で─

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生きた信仰を伝える東本願寺。その典型がここにありました。
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世界最大の木造建築、御影堂。
その大きさに圧倒されながら、また話の内容にも圧倒されました。
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31日、五色の幕が張られた御影堂。翌日からの法要に備え、準備万端。

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菊の門から大寝殿を。徳川家と東本願寺の面白い話。

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堤講師の話は尽きません。まさに圧巻の東本願寺界隈散策でした。


二日間たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
次回のご案内は計画中です。どうぞおたのしみに!

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