謹んで新年のお慶びを
申し上げます
皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

建勲神社より 比叡山と大文字山 右手が明るくなって

初日の出 !(^^)! おめでとー!

比叡山にたなびく雲 美しいですね (^-^)

もう青空が広がってきましたー
今年も素晴らしい風景に出会えますように。


東天王 岡崎神社 現地案内で行きましょう(^^ゞ

京都・清遊の会では、京都を深く、広く、楽しく学ぶことをテーマに 社寺の探訪、祭・行事の見学や座学などを通じ、独自の企画で 京都の魅力を提案し、発信しています
謹んで新年のお慶びを
申し上げます
皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

建勲神社より 比叡山と大文字山 右手が明るくなって

初日の出 !(^^)! おめでとー!

比叡山にたなびく雲 美しいですね (^-^)

もう青空が広がってきましたー
今年も素晴らしい風景に出会えますように。


東天王 岡崎神社 現地案内で行きましょう(^^ゞ
9月24日、10月1日の散策は無事終了しました。ありがとうございました。
秋の散策が近づいてまいりました。
お天気に恵まれますよう願っております。
当日は道中に石段もありますので、歩きやすい服装・靴でお越しください。
目的地の「真如堂」では境内・本堂を見学しますが、もともと真如堂のあった「元真如堂」といわれるところが、「換骨堂」として、真如堂の近くに存在します。


こちらは境外にあり、時間内ではご案内できませんので、このページでご紹介させていただきます。

境内から、元三大師堂の横の階段を降りて北へ向かいます。


階段の突当りを東へ。

下り坂を降り、突き当たりの右手が換骨堂ですが、右に曲がると、生垣で通り過ぎてしまいそうなところに門があります。「日吉神社」の隣になります。

「元真如堂 念仏堂旧跡」
念仏堂とあります。今回の散策のテーマに関係します!?

真如堂は、平安時代、比叡山延暦寺の僧・戒算(かいさん)が夢告によって、延暦寺常行堂の本尊阿弥陀如来を、神楽岡の東にあった東三条院詮子(一条天皇生母)の離宮に安置したのが始まりとされていますが、ここはその旧地にあたるそうです。
しかし応仁の乱で焼失します。その後、時の権力者によって寺地は移転をくり返し、ようやく元禄6年(1693)神楽岡の地に再建されました。またこの地に戻ってこられたんですね。
拝観はしておられませんが、東三条院の供養塔や閼伽水がのこされていて、お隣の日吉神社側から入ると見ることができます。



日吉神社

終了後、ここまで歩いてみようかな、と思われる方はどうぞ。
でも、お腹すきますね💦 うーん。
※なお、状況によって、常林寺も立ち寄る予定でしたが、今回はルートに入りません。出町柳駅の南、徒歩1分のところですので、集合前などに個々にお立ち寄りください。
ではでは、秋の散策、皆さまのお越しをお待ちしております !(^^)!
あけまして
おめでとうございます
皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

今宮神社 「紫の竹叢高く 今宮社」

風薫るさわやかな季節となりました。
しかし京都も三度めの緊急事態発令で、思うように出かけられなくなりました。
皆さまにおかれましてはお元気でおすごしでしょうか。
4月下旬、洛西 大枝(おおえ)を訪ねました。
4月は花見時ですが、洛西では時を同じくして「京たけのこ」の収穫が最盛期を迎えます。
「京たけのこ」の産地は、いわゆる旧乙訓(おとくに)郡域の西京区、長岡京市、向日市。なかでも大枝塚原(つかはら)、大原野(おおはらの)、長岡、物集女(もずめ)などが知られています。

今回伺いました場所は、大枝沓掛(くつかけ)から塚原にかけての地域。
写真遠景は大枝の山並み。桓武天皇の母・高野新笠(たかののにいがさ)の御陵があることでも知られています。


こちらの竹林、ただの竹林ではなく、「たけのこ畑」。
この土の中で「白子たけのこ」と呼ばれる柔らかくて美味しいと評判の京都の名産が、大切に、大切に育てられています。
しろうと目にはいったいどこに筍があるのかわかりませんが、よく見ると…

探し当てたら、「掘鍬(ほり)」という独自の道具で、土中の筍を傷つけないように掘ります。


見えてきました。でもここからもなかなか大変💦
掘鍬を自在に回して、掘り上げます(笑)
実践させていただきましたが、コツを習得するのは難しいです😢

出ました! あこがれの「塚原のたけのこ」です!
この土の層、すごいですね。美味しさの秘密がありそうです…
当地では、その年にもよりますが、三月下旬から約1ヶ月間、直売所があちこちに設けられています。


筍のイメージからすると、皮が白いですね。
おさしみ、若竹煮、筍ご飯、てんぷら、焼き筍など、味と香りを堪能 !(^^)!

2年前、京都検定講演会で「大枝の山」をテーマにお話させていただきましたが、来年のこの時期に、皆さまと大枝の地を歩いてみたいと思ってます。
車が行きかう国道沿いは昔の面影をとどめてはいませんが、旧道に入り、古いお社などを訪ねてみると立ち上がってくるものがありそうです。
「大枝の地」は深い歴史を秘めた地です。
そして堤先生が大好きだった地でもあります。
春は筍で有名ですが、秋には柿の収穫で知られます。先生は毎年大枝の柿を求めに来られていました。いつか現地案内をしたいとお考えだったようです。
はるか一年先ではありますが、新たに内容を加えて講座も実施の予定ですので、
講座、または現地案内、あるいは筍販売(😄?)いずれかにご参加くだされば幸いです。
まだまだ我慢の日は続きそうですが、どうかお体に気をつけられてお過ごしください。
それではまた(@^^)/~~~

大枝神社 当地の氏神さま
2021年、辛丑(かのとうし)の新年を迎えました。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
皆さまにおかれましては、本年が幸せな佳き年となりますよう、
また皆さまと共に、京都・清遊の会も心新たにスタートできることを願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
